ラヴィドプロヴァンスが創る「太い梁のある家」「ヨーロッパの田舎家」
重厚感のある、素朴でナチュラル をコンセプトとしたもの創りをしております。

ヨーロッパの田舎家のように、太い梁のある家にゆったりと暮らす・・・・・・・
ラヴィドプロヴァンスの家創りは、太い柱、太い梁を構造に使い、自然な重厚感を出しています。壁厚の家は、断熱に優れ、丈夫な家になります。
今の日本家屋のローコストのみを追及した味気なさには何の趣もありません。が、お金をかけて古材等を集めたアンティーク住宅を創るのは膨大な費用がかかります。
ラヴィドプロヴァンスでは、新しい素材に工夫を重ね、いかに使い込まれた美しさを表現するか。資材に独自の方法で加工、温かみのあるデザイン、素材創りを常に追求しています。

田舎暮らしをおしゃれな空間に・・・ガーデンも含めたトータルデザインをご提案。ホームコーディネーター、インテリアデザインのご相談も行っています。

本当のプロヴァンス

南仏の普通の暮らしが知りたくてシャンブルドット(民宿)を巡る旅をしてみました。ニースやカンヌなど、ビルが立ち並びリゾート地化している海岸線を避け、観光ルートから外れたプロヴァンス地方の小さな村を目指し、途中、道端にあるシャンブルドットの看板を頼りに泊まる宿を探す旅・・・ただひとつの希望は、昔ながらの古い家屋であること。行き当たりの旅でも南仏ではすばらしい家々に泊まることができました。山道で小さなシャンブルドットの看板を見つけ、狭いわき道をひたすら行くと、何もない、なだらかな丘を上がったところにぽつんと建つたった2軒の古い家。老夫婦と1匹の犬が出迎えてくれたそこは100年程建つ石創りの素敵な家でした。ゴツゴツした石が見える壁。家と同じくらいに古い家具たち。100年も丈夫に建っていることに驚くと、「隣の家は1600年代に建てられたんだよ。」とそんな事は当たり前という顔のおじいさん。ホテルの便利さにはとてもかなわないけれど、大切に使われてきた家具、アンティークのベッドにきれいなシーツ、部屋と同じくらいの広さのテラスがついた、かわいらしいその部屋はとても快適で温かく幸せな気分になりました。

また、ある村のシャンブルドットは、古い農家を改造し、マダムがアンティークのよさを壊さず、モダンなインテリアに仕上げていました。庭には犬、猫、ニワトリ、ロバも!昔の馬小屋を改造したという石の床の広いダイニングに皆が集まり、時間をかけて楽しく食事をする。昔ながらの薪オーブンで焼いたというガトーショコラは最高においしく、こんな環境で素朴に暮す人々はとても豊かに見えました。どの村も同じように、時とともに少しづづ歪んでいる家屋。剥げた壁を適当に直した跡。無造作に積んだだけの石塀。そんな何気ないものが素晴らしく、時の経つのを忘れました。

La vie de Provence ~プロヴァンスの暮らし~

私たちが暮らす日本にも昔は確かにあった、素朴で便利ではないけれど心豊かな生活。プロヴァンスの旅で感じた素朴で温かみのあるもの。そして気品のある重厚感。暮らしのどこかにそんなほっとするスペースを創るお手伝いをしたい。
そんな想いで誕生した、「ラヴィドプロヴァンス」は、プロヴァンスのみにこだわらず、イギリスのカントリーサイド アメリカンスタイルのほか、 オリジナルデザインの家創りを行っています。